お知らせ

1月 あけましておめでとうございます。

1月 あけましておめでとうございます。

いつも弊事務所にご愛顧を賜り、ありがとうございます。

カナダの新聞『トロント・スター』の記者が、覆面捜査方式(客を装ってサービスを評価する方法)で、点火プラグが少し緩んでいること以外には問題の無い車に乗り、13箇所の整備工場を回りました。ほとんどの整備士は、その車にいろいろ問題があるから修理が必要だと言いました。しかし、60代後半のセシル・ブレントンという整備士は、ゆるんでいた点火プラグを締め、修理費も要求せず、何の問題もないから帰ってもいいと言いました。そして、この話が新聞に載ると、多くのドライバーたちがブレントンの工場を利用するようになったそうです。

私は、このエピソードを聞いて、ついつい真面目で真っ正直だったという祖父の姿と重ねてしまいました。何せ祖父は、我が子にも清く正しく生きてほしいと願って「忠岡清」「忠岡正」と名付けたほどの人です。そのことからも、このエピソードに通じる祖父の人柄が窺えます。

その祖父が弊事務所の前身である税務代理士事務所を開業して、今年でちょうど70周年を迎えることになりました。今年はその記念の年となりますので、いまいちど原点に立ち返って、これからの事務所の在り方を考えていきたいと思っています。

本年も、弊事務所をよろしくお願い申し上げます。(税理士 忠岡 博)

1月 あけましておめでとうございます。