お知らせ

4月 5月1日は創業70周年!! 事務所は休業いたします。

4月 5月1日は創業70周年!! 事務所は休業いたします。

皆様、新型コロナウイルスの影響がいろいろなところで出ています。弊事務所も、緊急融資のことなど、いつでも相談に乗らせていただきます。

さて、弊事務所は、今年、創業70周年を迎えることになりました。これも、ひとえに皆様に支えていただいたお陰であり、感謝申し上げます。

何事も、発展のためには「原点」「起点」をはっきりと確定させておく必要があります。そこで、弊事務所の「創業記念日」はいつなのかと思い、創業者である祖父が書き残したものを読み直してみました。しかし、何月何日に事務所を開業したのかは定かではありません。ただ、祖父がはっきりと日付を書き記しているのは、税務代理士開業の許可申請を国税局長が承認した日が「昭和25年5月1日」だったということです。そこで、今後はこの日を事務所の創業記念日と定め、毎年、この日は、事務所の原点を思い起こし、創業の精神に立ち返るために休業日とさせていただきたく思います(私個人は、この日は祖父と伯父の墓参りに行ってきます)。

昭和25年頃、祖父は、長男の戦死の知らせが届いたり、旭ヶ丘の自宅が火災に遭ったりと不幸が続いて失意の中にあったのですが、西村榮一代議士ら数名の皆さんが「ここで一花咲かせたらどうや。」と開業を勧めてくださったこともあり、堺東で大黒屋ふとん店を営んでおられた堺市議の小林貞義氏から店舗をお借りして開業しました。事務所の備品は机一つと自転車だけだったと聞いています。ちなみに、その最初の事務所は裁判所建設のために立ち退きになり、さらにその裁判所も移転した跡地が、現在は堺税務署などが入る合同庁舎になっています。一方、弊事務所のほうは立ち退き後、道路を挟んだ向かい側(旧堺税務署前)に移り、以来「堺税務署前の税理士事務所」として皆様に可愛がっていただいて今日に至ります。

70周年の祝賀行事は、新型コロナウイルスの影響で予定を立てられませんので、行いません。残念ですが、ご理解賜りますようお願い申し上げます。(税理士 忠岡 博)

3月 新型コロナウイルスの感染拡大防止のために

3月 これは経費で落ちません!

いつも弊事務所に格別のお引き立てを賜りありがとうございます。

皆様もニュースでご存じのとおり、全国で、否、世界規模で新型コロナウイルスの感染が拡大しています。マスクの着用もさることながら、対策として最も大切なのは、手洗い、うがい、そして十分な睡眠なのだそうです。どうぞ皆様、くれぐれもお気をつけください。

さて、弊事務所では、職員を感染から守るため、当分の間、時差出勤をさせることにしました。そのため、しばらくの間、事務所の営業時間を午前9時30分から午後5時30分までとさせていただきます。皆様にはご不便をお掛けいたしますが、何とぞ、ご理解、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。また、事務所の職員は、当分の間、失礼ながらマスクを着用したまま皆様と応対させていただきたく思います。そのことも併せて、ご理解、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

なお、以前から申しておりますように、本年は弊事務所創業70周年の記念の年に当たります。しかし、こちらも感染拡大防止の観点から、早々と祝賀行事の中止を決定いたしました。その点も重ねてご理解賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

かつて堺市でO157の問題が起こった時、堺市内はずっと重苦しい空気だったことを思い出します。今とよく似ています。一日も早く、安心して明るく過ごせる日々が戻りますことを心から祈念しております。

今後とも、弊事務所をよろしくお願い申し上げます。(税理士 忠岡 博)

追記(2月27日):国税庁は、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、申告所得税(及び復興特別所得税)、贈与税及び個人の消費税(及び地方消費税)の申告・納付期限を令和2年4月16日(木)まで延長する措置を講じると発表しました。また、これに伴い、申告所得税及び個人の消費税の振替納税に係る振替日についても、延長するとのことです(振替の日程は未定です)。しかしながら、私自身がいつ感染するかもしれないことを想定し(もちろん、私自身は健康管理に留意していますが)、確定申告業務は感染しないうちに早く終わらせたいと思っています。ご協力をよろしくお願い申し上げます。
追記(3月11日):今年の振替納税の振替日が公表されました。申告所得税(及び復興特別所得税)は5月15日(金)、個人の消費税(及び地方消費税)は5月19日(火)です。なお、所得税の延納をする場合の第2回目の納期は6月1日(月)です。
追記(3月19日):「新型コロナウイルス感染症対策情報~政府等の企業向け支援策一覧~」のページを新設しました。トップページのバナーからお入りください。

3月 これは経費で落ちません!

2月 モニタリング情報サービスの積極利用にご協力を!

2月 モニタリング情報サービスの積極利用にご協力を!

今年は暖冬かと思っていたら、このところ急に寒くなりました。関与先の皆様はいかがお過ごしでしょう。いつも弊事務所に格別のお引き立てを賜り、厚くお礼申し上げます。

さて、弊事務所も、所員一同「業務のICT化」などという高度な機械化の波に乗り遅れないよう、日々勉強を続けております。その中でも現在は特に、銀行などの金融機関に会社の決算書や試算表を提出する際に、税務署の電子申告のように電子データで送信するサービス(モニタリング情報サービス)を積極的に利用することに取り組んでいます。

会社の決算書等を紙で金融機関に提出した場合、金融機関の職員は、その内容をいちいちキーボードでパソコンに入力しているそうです。だから金融機関は電子データのほうが助かるのだそうです。また、会社の生データをそのまま受信するほうが、粉飾している心配もなく、信用できるのだそうです。

会社側のメリットとしても、毎年の決算ごとに、あるいは毎月、そのつどデータを金融機関に送信しておけば、融資の際の審査が早くなり、入金も早くなります。粉飾のない生データを送信するので、もちろん会社の信用力もアップします。また、関与先様の信用力アップは、私たち税理士に対する格付けにも影響します。そのため、ぜひ、モニタリング情報サービスを積極的に利用したいと考えております。

詳しいことは弊事務所の職員が説明いたしますので、ぜひ利用のご協力をお願いいたします。

今月も弊事務所をよろしくお願い申し上げます。(税理士 忠岡 博)

1月 あけましておめでとうございます。

1月 あけましておめでとうございます。

いつも弊事務所にご愛顧を賜り、ありがとうございます。

カナダの新聞『トロント・スター』の記者が、覆面捜査方式(客を装ってサービスを評価する方法)で、点火プラグが少し緩んでいること以外には問題の無い車に乗り、13箇所の整備工場を回りました。ほとんどの整備士は、その車にいろいろ問題があるから修理が必要だと言いました。しかし、60代後半のセシル・ブレントンという整備士は、ゆるんでいた点火プラグを締め、修理費も要求せず、何の問題もないから帰ってもいいと言いました。そして、この話が新聞に載ると、多くのドライバーたちがブレントンの工場を利用するようになったそうです。

私は、このエピソードを聞いて、ついつい真面目で真っ正直だったという祖父の姿と重ねてしまいました。何せ祖父は、我が子にも清く正しく生きてほしいと願って「忠岡清」「忠岡正」と名付けたほどの人です。そのことからも、このエピソードに通じる祖父の人柄が窺えます。

その祖父が弊事務所の前身である税務代理士事務所を開業して、今年でちょうど70周年を迎えることになりました。今年はその記念の年となりますので、いまいちど原点に立ち返って、これからの事務所の在り方を考えていきたいと思っています。

本年も、弊事務所をよろしくお願い申し上げます。(税理士 忠岡 博)

1月 あけましておめでとうございます。