お知らせ

5月 令和元年の幕開けです。

5月 令和元年の幕開けです。

いつも格別のお引き立てを賜り、ありがとうございます。

ついに元号が改まり「令和元年」となりました。「令和」の出典は万葉集だそうですが、偶然、私がいつも読み親しんでいる聖書にも、「わたしがあなたに与える命令は平和」という言葉があるのを見つけました(イザヤ書60:17)。もし元号が時代を一言で言い表すものであるならば、本当に読んで字のごとく、争い、妬み、憎しみのない平和が、これから先もずっと続きますように、そのような時代を私たちが作っていかなければならないと命じられているのだと、私個人は理解しました。

それはさて措き、30年前、「昭和」から「平成」に変わった時もそうでしたが、元号の変わり目は、経営者にとって心機一転のチャンスでもあります。30年前の「平成」になった時にも、同時に心機一転して社名を変更した会社が弊事務所の関与先様の中にありました。それこそ、社名はその会社を一言で言い表したものですから、社名を見直すことは、会社の存在意義を見直し、事業目的や経営理念を見直すことに繋がります。もちろん、私は必ずしも御社の社名を変更することをお勧めしているわけではありません。しかし、どの会社にとっても、新しい時代を迎えた今、この新しい時代をどのように生きていくべきか、いま一度わが社の存在意義、事業目的、経営理念を見つめ直すことには大きな意義があると思います。

この新しい時代、関与先の皆様も私どもも、共に前を向いて新しい一歩を踏み出すことができますことを願ってやみません。(税理士 忠岡 博)

4月 桜が美しい季節になりました。

4月 桜が美しい季節になりました。

今年も、事務所前の合同庁舎の桜の花が美しい季節になりました。私にとって、一年で最も好きな季節かもしれません。合同庁舎の桜もきれいですが、事務所の近くでは、熊野(ゆや)小学校の裏にある超善寺の桜も見事です(写真:昨年のものです)。ぜひ弊事務所へお越しの際は超善寺まで足を延ばして、お花見に行かれることをお勧めします。毎年、お寺の静寂な佇まいの中で、桜も無言でありながら、しかし力いっぱいに咲き誇っています。

今年もおかげさまで、所得税と消費税(個人事業者)の確定申告を無事に終えることができました。弊事務所の場合、何せ件数が多いため、3月15日ギリギリまでお待ちいただいたお客様もおられ、本当に申し訳なく思っています。しかし、私自身も事務所の職員たちも、一件一件、真剣に、丁寧に仕事に取り組ませていただきました。この期間、私も頭がオーバーヒートしそうなぐらい、ほんとに、いっぱいいっぱい頭を使いました。

弊事務所が、特に個人の確定申告を数多く手がけているのは、いつも頑張っておられる個人事業主のかたがたを大切に考える事務所の創業以来の方針によるものです。創業者忠岡そう吉は、堺市役所の税務課で徴収の仕事に携わってきた経験から、中小・零細企業や個人事業主を大切にする税理士を志したのでした。

いつも弊事務所に格別のお引き立てを賜り、厚くお礼申し上げます。今後とも、弊事務所をよろしくお願い申し上げます。(税理士 忠岡 博)

追記 天皇の即位の日及び即位礼正殿の儀の行われる日を休日とする法律の施行に伴い、弊事務所は4月27日(土)から5月6日(月)まで休業させていただきます。

3月 ご新規様の確定申告受付を終了しました。

3月 ご新規様の確定申告受付を終了しました。

3月 ご新規様の確定申告受付を終了しました。

少しずつ春の日差しを感じるようになりました。皆様はいかがお過ごしでしょう。弊事務所は、確定申告のご新規様の受け付けを終了し、あとは既存の関与先様分を残すのみとなりました。あとひと踏ん張り、頑張っています。

さて、広島の安部知格税理士がfacebookに懐かしい写真を載せておられたので、私も思わず反応してしまいました。TKCの本社の展示を撮影したそうです。弊事務所では、現在はTKCのクラウドサーバーで財務や税務の計算処理を行っていますが、私が子供の頃は、写真のような機械で紙テープに穴を開けてデータを作成していました。子供心に、この紙テープがいかにもコンピューター!!って感じがしてカッコ良かったのを覚えています。弟と二人で紙テープのデータを解読する真似をして「東京湾に怪獣が現れました!」などと言ってよく遊びました。この時代は、この紙テープを巻き取って計算センターに郵送し、大型コンピューターで計算処理をしていました。やがてデータ伝送の方法は「ザーッ、カキーンコキーン」と音のする電話回線(ダイヤルアップ回線)に変わり、その後いくつかの変遷を経て現在のクラウドになりました。

まだまだこれからも計算処理の方法や仕事の仕方は進化していくことでしょう。しかしそれでも、喜ぶ人と共に喜び、泣く人と共に泣く私たちの思いは、決して時代が変わっても変えてはならないと思っています。

今月も弊事務所をよろしくお願い申し上げます。(税理士 忠岡 博)

3月 ご新規様の確定申告受付を終了しました。

2月 個人の確定申告受付中

2月 個人の確定申告受付中

事務所の中がだんだん慌ただしくなってまいりました。JR西日本の快速電車の車内にも近畿税理士会の広告がお目見えしました(写真)。いよいよ今年も本格的に確定申告のシーズンが到来しました。

私たち税理士にとって、確定申告の繁忙期は体力勝負のようなところがあります。そんな中で私が最も心掛けていることは「規則正しい生活」です。生活のリズムが狂うとたちまち体調を崩し、仕事の能率が急激に落ちますからね。ほんとうにこの時期は気を遣います。

さて、昨年の世相を表す漢字が「災」であったことに象徴されるように、平成30年は台風、豪雨、地震等の被害に遭われたかたが多く、そのため所得税の雑損控除をなさるかたも多くおられるのではないかと予想しています。雑損控除は、災害、盗難または横領により、日常生活に必要な住宅、家具、衣類、現金などの資産について損害を受けた場合に、所得税の計算に際して一定の金額を控除するものです。被害に遭われたかたは、いちど弊事務所にご相談ください(ただし、棚卸資産や事業の用に供される固定資産・繰延資産、山林、生活に通常必要でない資産等が受けた損害については雑損控除の適用がありませんのでご注意ください)。

今月も弊事務所をよろしくお願い申し上げます。(税理士 忠岡 博)

近畿税理士会ポスター

1月 あけましておめでとうございます。

1月 あけましておめでとうございます。

2019年、皆様はどんな新年を迎えられましたでしょうか。

弊事務所は、AI時代の到来による目まぐるしい世の中の変化に対応し、関与先の皆様にますます充実したサービスを提供するため、事務所内の諸制度の見直しを進めています。特に本年からは、その一環として、1つの関与先様ごとに1名の職員を担当者として付ける従来の体制を廃止し、創業者の忠岡そう吉が所長だった頃のように、複数の職員でチームを作り、チームで1つの関与先様を担当する体制に戻すことにいたしました。そのことによって、弊事務所の経営理念「喜ぶ人と共に喜び、泣く人と共に泣きなさい。」の精神を今まで以上に深く掘り下げ、チームとして、税務・会計を中心に関与先様の経営に踏み込んで対峙できるプロフェッショナル集団を作ることを目指しています。軌道に乗るまでしばらく試行錯誤が続くと思いますが、関与先の皆様におかれましては、どうか温かく見守っていただきたく、よろしくお願い申し上げます。

もうずいぶん昔話になりますが、かつて、「俺たちの旅」というテレビドラマがありました。鎌田敏夫さんの脚本が秀逸でした。登場人物のカースケ(中村雅俊さん)、オメダ(田中健さん)、グズ六(秋野太作さん)、ワカメ(森川正太さん)たちは、みんな本気で喜ぶ人と共に喜び、泣く人と共に泣いていました。無論、ドラマが描く青春群像と私たちの目指すプロ集団とは異なります。しかし、本質的には、私たちも彼らのように、本気で共に喜び、共に泣けるチーム作りをしてゆきたいと願っています。

本年も、弊事務所をよろしくお願い申し上げます。(税理士 忠岡 博)

経営アドバイス・コーナー
BESTビジネス 3年無償ホームページのご利用はこちらから
忠岡税務会計事務所は
TKC全国会会員です
TKC全国会
TKC全国会は、租税正義の実現をめざし関与先企業の永続的繁栄に奉仕するわが国最大級の職業会計人集団です。
近畿税理士会所属
お気軽にお問合せください。
忠岡税務会計事務所
TEL:072-233-1021
hiroshi@tadaoka.com