お知らせ

9月 これからも、「愛」をとことん実践します。

9月 これからも、「愛」をとことん実践します。

残暑お見舞い申し上げます。

皆様にとって、今年はどんな夏でしたか。私は、お盆休みを利用して、長野県の「サンクゼールの丘」を訪問しました(写真)。ジャムやワインを作っている株式会社サンクゼールさんの農場や工場があるところです。喜ぶ人と共に喜び、泣く人と共に泣く、そんな愛の溢れる事務所を目指している私にとって、同じく愛を大切にして事業を展開しているサンクゼールさんから、きっとたくさん、見習うべき点があると思ったからです。

私たちが誇れる、他の事務所とは違う企業文化は何か。私も所長就任以来ずっとそれを考え続けてきたのですが、結局、それはやはり、愛をもって職員一人一人に寄り添い、関与先様の一人一人に寄り添ってきた創業者の精神だと思うのです。たしかに2代目所長の忠岡清はあまり「愛」などということを言いませんでしたが、それは2代目ゆえの宿命。2代目は創業者を越えなければならず、常に創業者と違うことを考えなければならなかったからでしょう。しかし、3代目の私としては、やはり今こそ、創業者の精神に立ち返り、それを受け継いで次代に引き継ぐことが大切だと思うのです。特に今はAI(人工知能)の時代ですから、今こそ絶対にAIにはできない本当に愛を、とことん実践してゆきたいと願っています。

さて、消費税増税直前対策セミナーを開催します。9月11日(水)午後3時から5時まで、会場は弊事務所です。参加ご希望の方はお電話ください。今月も、弊事務所をよろしくお願い申し上げます。(税理士 忠岡 博)

9月 これからも、「愛」をとことん実践します。
9月 これからも、「愛」をとことん実践します。
9月 これからも、「愛」をとことん実践します。

8月 暑中お見舞い申し上げます。

8月 暑中お見舞い申し上げます。

先月、「今年もいよいよ夏本番」と書きましたが、早すぎました。やっと梅雨が明けました。毎日蒸し暑いですが、皆様いかがお過ごしでしょう。

さて、弊事務所は、平成25年より経営革新等支援機関に認定されておりましたが、このほど、近畿財務局および近畿経済産業局での更新手続が完了し、令和元年7月5日から5年間、引き続き認定支援機関の業務を行えることになりました。認定支援機関の業務には、税理士業務に付随した財務諸表の作成等のほか、中小企業等の経営状況の分析、事業計画の策定支援・実行支援(「経営革新計画」の策定支援等)などがありますが、最近は、(1)特例事業承継税制(法人向け)、(2)個人版事業承継税制、(3)商業・サービス業・農林水産業活性化税制、(4)生産性向上特別措置法による支援(先端設備等導入計画)、(5)中小企業経営強化法による支援税制(経営力向上計画)など、認定支援機関による支援を前提とした国の制度が増えてきていますので、弊事務所がお役に立てる場面がこれからますます増えてくることと思います。今後とも、弊事務所をよろしくお願い申し上げます(これらの業務につきましては、基本的には、通常の税理士業務とは別の手数料をいただくことになります)。

なお、来たる8月13日(火)から16日(金)まで、弊事務所はお盆休みをさせていただきます。前後に土曜日・日曜日・振替休日があるため、今年は8月10日(土)から18日(日)まで長いお休みをいただくことになり、皆様にはご不便をお掛けいたしますが、私個人の携帯電話は移動中等でない限りいつでも繋がりますので、よろしくお願い申し上げます。

今月も、弊事務所をよろしくお願い申し上げます。(税理士 忠岡 博)

7月 愛の溢れる事務所であり続けるために

7月 愛の溢れる事務所であり続けるために

今年もいよいよ夏本番。皆様はこの夏、どんな計画を立てておられることでしょう。常に健康にだけは留意したいものです。

さて、私たちの事務所は「喜ぶ人と共に喜び、泣く人と共に泣きなさい。」を企業理念とし、常に愛が溢れる事務所であり続けることをモットーにしていますが、しかし、そうは言っても事務所も人間の集まりです。時には対立することもあれば、ギスギスしたり、ギクシャクしたりすることもあります。愛が溢れるどころか、愛とは程遠い険悪で邪悪な空気が事務所に充満することもあります。そこで、所長としては、愛の溢れる事務所であり続けるために、職員一人一人がいつも次の4つのことを心がけるよう呼びかけています。

(1)年下の者に対しても、もちろん年上の者に対しても、まずは自分がとことん謙虚になって、相手の話をきっちりと聞くこと
(2)人に話すときは、感情的になったり、イライラしたり、怒ったりせず、いつも柔和であること
(3)お互いに、自分の間違いには厳しく、しかし他人の間違いには寛容であること
(4)お互いに、旅行者におもてなしをするようなつもりで、相手に対してとことん親切にすること

以上、「謙虚」「柔和」「寛容」「親切」が愛の要件であることは聖書にも記されており、じつに2000年も昔から、この4つを実践することが愛の基本であると語り継がれてきたわけです。まずはこれを所内で実践することによって、お客様にも愛を持って接することができるものと考えます。

6月8日(土)・9日(日)、日本税法学会の大会出席のため、明治学院大学へ行きました。とっても美しいキャンパスでした(写真)。今月も、弊事務所をよろしくお願い申し上げます。(税理士 忠岡 博)

7月 愛の溢れる事務所であり続けるために
7月 愛の溢れる事務所であり続けるために
7月 愛の溢れる事務所であり続けるために

6月 消費税のセミナー開催は、もう少し様子を見てからにします。

6月 消費税のセミナー開催は、もう少し様子を見てからにします。

今年は早くも5月から暑い日が続いていますが、皆様いかがお過ごしでしょう。私も、いつの間にか「アラ還」と呼ばれる年代に差し掛かり、ぼちぼち事務所の次世代への事業承継について考えてゆかなければならない時期になりました。もちろん、私は、生涯この仕事を続けていくつもりですが、この事務所を、創業者が思い描いていたような「未来永劫に続く事務所」にするために、例えば税理士法人に改組するなど、これから時間を掛けて、事業承継が円滑に進められる態勢を作っていかなければならないと思っています。

世界最古の会社といわれる金剛組の39代目・金剛利隆氏の著書『創業1400年』(ダイヤモンド社、2006年)によると、会社が長く続くために大切なことは、

(1)確かな技術を持つ人材を育てること
(2)後継者は血縁以上に能力で選ぶこと
(3)原点を忘れないこと

の3つなんだそうです。

(1)については、これからも所員一同ますます研鑽を積んでいきたいと思っています。
(2)については、私の場合は必然的に血縁以外の人から後継者を探すことになりますが、どのような人が相応しいか、これからしっかりと見極めていかなければなりません。
(3)については、いつも申していますように、喜ぶ人と共に喜び、泣く人と共に泣く事務所の原点を、これからもきっちりと受け継いでいきたいと願っています。

さて、衆議院解散、衆参同時選挙になりそうで、それに伴い、消費税の増税や軽減税率導入の雲行きが怪しくなってきました。そのため、以前からご案内しております消費税のセミナー開催は、もう少し様子を見てからにしたいと思います。

もうすぐ公開される映画『アンダー・ユア・ベッド』に出演している女優の西川可奈子さんが弊事務所にお越しくださいました(写真)。今月も弊事務所をよろしくお願い申し上げます。(税理士 忠岡 博)

6月 消費税のセミナー開催は、もう少し様子を見てからにします。

5月 令和元年の幕開けです。

5月 令和元年の幕開けです。

いつも格別のお引き立てを賜り、ありがとうございます。

ついに元号が改まり「令和元年」となりました。「令和」の出典は万葉集だそうですが、偶然、私がいつも読み親しんでいる聖書にも、「わたしがあなたに与える命令は平和」という言葉があるのを見つけました(イザヤ書60:17)。もし元号が時代を一言で言い表すものであるならば、本当に読んで字のごとく、争い、妬み、憎しみのない平和が、これから先もずっと続きますように、そのような時代を私たちが作っていかなければならないと命じられているのだと、私個人は理解しました。

それはさて措き、30年前、「昭和」から「平成」に変わった時もそうでしたが、元号の変わり目は、経営者にとって心機一転のチャンスでもあります。30年前の「平成」になった時にも、同時に心機一転して社名を変更した会社が弊事務所の関与先様の中にありました。それこそ、社名はその会社を一言で言い表したものですから、社名を見直すことは、会社の存在意義を見直し、事業目的や経営理念を見直すことに繋がります。もちろん、私は必ずしも御社の社名を変更することをお勧めしているわけではありません。しかし、どの会社にとっても、新しい時代を迎えた今、この新しい時代をどのように生きていくべきか、いま一度わが社の存在意義、事業目的、経営理念を見つめ直すことには大きな意義があると思います。

この新しい時代、関与先の皆様も私どもも、共に前を向いて新しい一歩を踏み出すことができますことを願ってやみません。(税理士 忠岡 博)

4月 桜が美しい季節になりました。

4月 桜が美しい季節になりました。

今年も、事務所前の合同庁舎の桜の花が美しい季節になりました。私にとって、一年で最も好きな季節かもしれません。合同庁舎の桜もきれいですが、事務所の近くでは、熊野(ゆや)小学校の裏にある超善寺の桜も見事です(写真:昨年のものです)。ぜひ弊事務所へお越しの際は超善寺まで足を延ばして、お花見に行かれることをお勧めします。毎年、お寺の静寂な佇まいの中で、桜も無言でありながら、しかし力いっぱいに咲き誇っています。

今年もおかげさまで、所得税と消費税(個人事業者)の確定申告を無事に終えることができました。弊事務所の場合、何せ件数が多いため、3月15日ギリギリまでお待ちいただいたお客様もおられ、本当に申し訳なく思っています。しかし、私自身も事務所の職員たちも、一件一件、真剣に、丁寧に仕事に取り組ませていただきました。この期間、私も頭がオーバーヒートしそうなぐらい、ほんとに、いっぱいいっぱい頭を使いました。

弊事務所が、特に個人の確定申告を数多く手がけているのは、いつも頑張っておられる個人事業主のかたがたを大切に考える事務所の創業以来の方針によるものです。創業者忠岡そう吉は、堺市役所の税務課で徴収の仕事に携わってきた経験から、中小・零細企業や個人事業主を大切にする税理士を志したのでした。

いつも弊事務所に格別のお引き立てを賜り、厚くお礼申し上げます。今後とも、弊事務所をよろしくお願い申し上げます。(税理士 忠岡 博)

追記 天皇の即位の日及び即位礼正殿の儀の行われる日を休日とする法律の施行に伴い、弊事務所は4月27日(土)から5月6日(月)まで休業させていただきます。

3月 ご新規様の確定申告受付を終了しました。

3月 ご新規様の確定申告受付を終了しました。

3月 ご新規様の確定申告受付を終了しました。

少しずつ春の日差しを感じるようになりました。皆様はいかがお過ごしでしょう。弊事務所は、確定申告のご新規様の受け付けを終了し、あとは既存の関与先様分を残すのみとなりました。あとひと踏ん張り、頑張っています。

さて、広島の安部知格税理士がfacebookに懐かしい写真を載せておられたので、私も思わず反応してしまいました。TKCの本社の展示を撮影したそうです。弊事務所では、現在はTKCのクラウドサーバーで財務や税務の計算処理を行っていますが、私が子供の頃は、写真のような機械で紙テープに穴を開けてデータを作成していました。子供心に、この紙テープがいかにもコンピューター!!って感じがしてカッコ良かったのを覚えています。弟と二人で紙テープのデータを解読する真似をして「東京湾に怪獣が現れました!」などと言ってよく遊びました。この時代は、この紙テープを巻き取って計算センターに郵送し、大型コンピューターで計算処理をしていました。やがてデータ伝送の方法は「ザーッ、カキーンコキーン」と音のする電話回線(ダイヤルアップ回線)に変わり、その後いくつかの変遷を経て現在のクラウドになりました。

まだまだこれからも計算処理の方法や仕事の仕方は進化していくことでしょう。しかしそれでも、喜ぶ人と共に喜び、泣く人と共に泣く私たちの思いは、決して時代が変わっても変えてはならないと思っています。

今月も弊事務所をよろしくお願い申し上げます。(税理士 忠岡 博)

3月 ご新規様の確定申告受付を終了しました。

2月 個人の確定申告受付中

2月 個人の確定申告受付中

事務所の中がだんだん慌ただしくなってまいりました。JR西日本の快速電車の車内にも近畿税理士会の広告がお目見えしました(写真)。いよいよ今年も本格的に確定申告のシーズンが到来しました。

私たち税理士にとって、確定申告の繁忙期は体力勝負のようなところがあります。そんな中で私が最も心掛けていることは「規則正しい生活」です。生活のリズムが狂うとたちまち体調を崩し、仕事の能率が急激に落ちますからね。ほんとうにこの時期は気を遣います。

さて、昨年の世相を表す漢字が「災」であったことに象徴されるように、平成30年は台風、豪雨、地震等の被害に遭われたかたが多く、そのため所得税の雑損控除をなさるかたも多くおられるのではないかと予想しています。雑損控除は、災害、盗難または横領により、日常生活に必要な住宅、家具、衣類、現金などの資産について損害を受けた場合に、所得税の計算に際して一定の金額を控除するものです。被害に遭われたかたは、いちど弊事務所にご相談ください(ただし、棚卸資産や事業の用に供される固定資産・繰延資産、山林、生活に通常必要でない資産等が受けた損害については雑損控除の適用がありませんのでご注意ください)。

今月も弊事務所をよろしくお願い申し上げます。(税理士 忠岡 博)

近畿税理士会ポスター

1月 あけましておめでとうございます。

1月 あけましておめでとうございます。

2019年、皆様はどんな新年を迎えられましたでしょうか。

弊事務所は、AI時代の到来による目まぐるしい世の中の変化に対応し、関与先の皆様にますます充実したサービスを提供するため、事務所内の諸制度の見直しを進めています。特に本年からは、その一環として、1つの関与先様ごとに1名の職員を担当者として付ける従来の体制を廃止し、創業者の忠岡そう吉が所長だった頃のように、複数の職員でチームを作り、チームで1つの関与先様を担当する体制に戻すことにいたしました。そのことによって、弊事務所の経営理念「喜ぶ人と共に喜び、泣く人と共に泣きなさい。」の精神を今まで以上に深く掘り下げ、チームとして、税務・会計を中心に関与先様の経営に踏み込んで対峙できるプロフェッショナル集団を作ることを目指しています。軌道に乗るまでしばらく試行錯誤が続くと思いますが、関与先の皆様におかれましては、どうか温かく見守っていただきたく、よろしくお願い申し上げます。

もうずいぶん昔話になりますが、かつて、「俺たちの旅」というテレビドラマがありました。鎌田敏夫さんの脚本が秀逸でした。登場人物のカースケ(中村雅俊さん)、オメダ(田中健さん)、グズ六(秋野太作さん)、ワカメ(森川正太さん)たちは、みんな本気で喜ぶ人と共に喜び、泣く人と共に泣いていました。無論、ドラマが描く青春群像と私たちの目指すプロ集団とは異なります。しかし、本質的には、私たちも彼らのように、本気で共に喜び、共に泣けるチーム作りをしてゆきたいと願っています。

本年も、弊事務所をよろしくお願い申し上げます。(税理士 忠岡 博)