経営理念とビジョン

経営理念

【経営理念の出典】

喜ぶ人と共に喜び、泣く人と共に泣きなさい。
     ローマの信徒への手紙12章15節
           (新約聖書 新共同訳)

わたしたちは、この言葉を事務所の経営理念と定め、税理士業務およびコンサルティング業務を通して、隣人と互いに愛し合うこと、隣人を自分と同じように愛することを実践しています。

(c)共同訳聖書実行委員会
Executive Committee of The Common Bible Translation
(c)日本聖書協会
Japan Bible Society , Tokyo 1987,1988

※聖書の画像をクリックすると拡大されます。該当箇所はペンの先です。

ビジョン2024

【経営理念から導かれる2024年にあるべき姿(長期ビジョン)】(2019年1月制定)

チーム忠岡会計として、税務・会計を中心に経営に踏み込み対峙できるプロフェッショナル集団

【あるべき姿を実現するための5つの誓い】(2019年1月制定)

1. 会計と税法のプロとして、思いやりをベースに専門性・知識を磨きます。
2. スピード・正確性を基本とし、顧客の未来実現に向けサポートします。
3. 真剣に会社をよくしたいという経営者と、経営支援パートナーとして共に成長します。
4. 能力に応じた仕事量と適正分配により最適・最善のサービスを提供します。
5. チーム忠岡会計の一員としてお互いがお互いを思いやり助け合う存在であり続けます。

わたしたちの行動指針

【わたしたちの行動指針】(経営理念から導かれる人間像)

いつ会っても 明るい感じの人に
いつ会っても 和やかな感じの人に
いつ会っても さわやかな感じの人に
いつ会っても 安らかな感じの人に
いつ会っても 楽しい感じの人に
いつ会っても 清らかな感じの人に
いつ会っても 親しみ深い感じの人に
いつ会っても うれしい感じの人に
(河野進「あの人」より)


事務所の社会貢献(CSR)活動

私たちは、「喜ぶ人と共に喜び、泣く人と共に泣きなさい。」という経営理念に基づき、次のような社会貢献活動にも積極的に取り組んでいます。
個人でするよりも、「事務所のみんなで楽しく取り組めることを」と考えて、活動を選定しています。
ささやかなことしかできませんが、まずは身近なところから、できることから取り組んでゆきたいと願っています。

(1)環境への取り組み

(1)環境への取り組み

・税理士は紙を大量消費しているというイメージがあることから、継続して植林活動を行っているモア・グリーン税理士の森基金の働きを応援しています。具体的には、換金して活動資金に充ててもらうために、事務所で「書き損じ葉書」を集めています。

・併せて、事務所の所長および職員の名刺はすべて間伐材を利用したものを使用し、また、事務所の封筒にはFSC森林認証製品を使用しています。

・電子ファイリング(ドキュワークス)の活用や、電子申告、電子帳簿保存の推進により、紙の減量化にも努めています。

・夏はクールBiz(28℃)、冬はウォームBiz(20℃)に取り組んでいます。


(2)国際貢献への取り組み

(2)国際貢献への取り組み

・「みんなで生きる」をモットーにして保健医療に恵まれない海外の諸地域に医師や保健婦などを派遣している日本キリスト教海外医療協力会(JOCSの活動を応援しています。換金してその活動資金に充ててもらうために、事務所で「使用済み切手」を集める運動に取り組んでいます。

・また、そのJOCSの派遣ワーカーであった岩村昇医師の提唱によって設立されたPHD協会の働きも応援しています。この協会は、日本とアジア・南太平洋地域の人々との交流を通して、平和と健康を担う人づくりをすすめ、共に生きる社会をつくることを目指しています。具体的には、農業技術の指導・研修など「人づくり」の活動をしています。こちらも、換金して活動資金に充ててもらうために、事務所で「書き損じ葉書」を集めています。

・堺市と米国カリフォルニア州バークレー市との姉妹都市友好協会である堺・バークレー協会の活動を、法人会員として支えています。この協会は、市民と市民とが国家間の外交という形式を離れて人種や国境を越えた友情によって固く結ばれ、教育・文化・産業・経済などの交流を通じて直接交わり、相互理解を深め、国際親善と世界平和に役立てようという理念のもとに、地元で活動を続けています。私たちは法人会員として、バークレー市からの親善使節団の歓迎などをしています。


(3)地域社会への取り組み

(3)地域社会への取り組み

・地元の商店街である堺東中瓦町商店街振興組合の一員として、また「そや堺ええ街つくり隊」のメンバーとして、堺東駅前地区の活性化のためのイベントや、放置自転車対策などを積極的にお手伝いしています。

さかい企業家応援団の活動を通して、地元・堺地域での起業・創業および中小企業の経営を支援しています。

・商業科の高校生のインターンシップを事務所で受け入れています。

・明日の社会を担う子どもたちの健全な成長を願って、大阪YMCAの働きを、賛助会員としてサポートしています。私たちはYMCAが行っている様々な活動を応援していますが、特に、心身に障がいのある子どもたちを支援するためのチャリティー駅伝である「大阪YMCAチャリティーラン」などの行事には、事務所のみんなで参加しています。

・子どもの虐待を防止するオレンジリボン運動にも取り組んでいます。

オレンジリボン運動


(4)震災復興への取り組み

(4)震災復興への取り組み

・事務所に「東日本大震災YMCA救援・復興募金」の募金箱を設置し、毎月1回、集めた支援金を大阪YMCAに送っています。この支援金は、被災地の地域コミュニティの支援、瓦礫の片付けの支援、物資の購入などに使われるほか、被災地の小学生をキャンプに招待したり、一人暮らしの高齢者への声掛け訪問、朝の交通整理、あいさつ運動など、現地のボランティアによる多岐にわたる支援活動のために用いられていると聞いています(詳しくは下のスライドショーをご覧ください)。また、特に堺市においては、被災地から避難してこられた方々がたくさんおられますので、その方たちのお子さんをキャンプに招待する費用にも、この支援金の一部が用いられていると聞いています。私たちは、募金という、こんな申し訳程度の小さなことしかできませんが、被災地が一日も早く復興し、そこに住んでおられた(あるいは今も住んでおられる)方々が一日も早く普段の生活に戻ることができますよう、また、一日も早く原発の放射能の恐怖や健康被害から解放され、安心して暮らせるようになりますよう、遠く堺からではありますが、送金するごとに思い起こし、絶えず覚えてお祈りしています。

追記 現在は上記募金を終了し、その後「熊本地震支援募金」(写真)、「西日本豪雨支援募金」「台風19号・15号被災地支援募金」に協力しています。東日本大震災の被災地の方々と併せて、それぞれの被災地の方々を覚えてお祈りしています。


東日本大震災YMCAの取り組み